こんばんは。
今日は1日を振り返ってみることにします。
まず朝起きて、NYクローズの終値を確認してから支度をして、仕事にいき、帰りにマッサージをしてもらい、家に帰ってきてビールなんぞをいただきつつテレビを見ておりました。
朝起きる → 確実に分かっているがすっとぼけてみる → 今日は仕事かぁ!? → めんどくさい、かったるい、いきたくない、土曜日だったのでこんな感じの始まりでした。
仕事は仕事で行くまでや始めるまでは面倒くさいですが、いざ始まるとそれも忘れて取り敢えずはやりますね。
しかしながら今日は、確実に背中が痛かったり、左側のアタマが痛かったりと、不調を感じました。
そうなので、そんな時の特効薬として取り急ぎマッサージを予約しました。
今回はおよそ半年ぶりのマッサージだったらしいです。
結果、相当なカッチカッチやねん状態だったようです。
やはり、自覚するほど調子悪いときは相当悪いのですね。
全身、つま先からアタマのてっぺんまであらゆる所がイタかった〜でぇす。

またしばらく、立て続けに通わないと確実に肩が上がらなくなるでしょう...と言われました。

借金で首が回らない上に肩まで回らなくなってしまったら、いよいよ終焉が近づいてきている気がします。
そんなこんなで家に帰ってきて、週に1度のMR.BRAIN から始まるテレビ三昧のひと時を過ごしておりました。
[MR.BRAIN]の次は先週までは[ザ・クイズショウ]だったのですが、先週で終わってしまったので今日は[あどまちっく]を見て、[おきなわいきてぇ〜][なんとかの塩が入ったソフトくいてぇ〜]みたいな感じで過ごしていたところ、流れで[美の巨人たち]を久しぶりに見てしまい思ったことがありました。
本日のテーマ及び作品は[前田青邨]という方の[洞窟の頼朝]という1枚の絵でした。
先日も書きましたが、常々思っていたのは。
相場の値動き → それを描画したチャート → 美しい → 芸術的 → 自然の美? → 人間の心理と言うか何かの法則を投影しているようにも思える? → しかし、それこそが真理なのか? → その見た目美しく軽やかに舞うキャンドルスティックの世界が、実は血みどろの争いを繰り広げているMoneyWarsという戦争であり、しかしながらそこにあらゆる事象のすべてが織り込まれているかのような気がする、しかしそれは錯覚をしているだけなのか?
うまく表現できているか疑問ですが、しかし、今日それが繋がったような気がします。
わたしがここで説明するのもなんですから、[前田青邨]さんの詳しくはこちらにて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E9%9D%92%E9%82%A8日本画家を代表するお一人とされていますが、わかかりしころは苦悩されたそうで、日本画壇に対する黒船のような西洋画に影響され、自分を見失いその時描いた絵は大変不評だったそうです。
その後、何かの導きか日本美術院留学生として渡欧し、数々の西洋画や壁画などに触れ、大英博物館では線の美しさと大切さを再確認し(罫線も?)、イタリアでジョットの壁画を見て吹っ切れたそうで、自分を取り戻し解放し自由になり、日本画でもなく西洋画でもなく、[前田青邨]とうオリジナルが出来上がったそうです。
そこからの活躍は素晴らしいものとなるようです。
しかし、大正・昭和初期ですか、この頃の文豪・絵描きさんなど・いわゆるアーティスト的な方々は男前って言うか美男子が多いと思います。
いやいや、美しい仕事をされる人は見た目も美しくなるのでしょうか?
そして、その後の作品の代表とされるのが、[洞窟の頼朝]だそうです。
そしてその、[洞窟の頼朝]が大好きと言われる、ゲストで出ておられた十二代目[市川団十郎]さんがこんな最後の逸話をお話されました。
先代の十一代目[市川団十郎]さんは海老の絵ばかりを書いておられたそうで、それについて、[前田青邨]さんはこう語ったそうです。
『十一代目の描く海老は凄い海老なんです』それはどうしてかと言うと『十一代目はボクより多く海老の絵を描いているから』だそうです。
なんだよ当たり前じゃない?みたいに思いますが、その当たり前なところに凄い意味があると思いました。
曰く『一つのモノを何回も何回も描く積み重ねが、非常に重要で意味があるものなんだよ』的なことだと言っていたはずです。
なるほどっ!
そうそう、日々の積み重ねなんですね、そしてそれが好きなこと、またその好きなことに真剣に取り組むこと...そんなスパイラル。
[前田青邨]さんの逸話でこんなことも言っていました。
この方、四六時中というか、寝ても覚めても絵のことばかり考えていたそうで、日常生活では相当トンチンカンだったっぽいです。
しかし、ふむふむ、なんだか、相場で勝つための心得と繋がるような気がします。
と言うか、全てに共通することなんですかね?
例えるなら、美しいと思えるチャートを毎日毎日研究し、四六時中考えているのは相場やチャートのことばっかりで、気が付くと通常の社会からはずいぶん遠ざかってしまったが、チャートのことだけは知り尽くしており、レートを見ただけでロウソク足と移動平均線とトレンドラインと直近高安フィボナッチがビジョンとなって現れて正しい売り買いの判断が瞬時に出来てしまう...
そんな状況ですかね?(ありえねぇ〜!?イヤ、そんなことになりたーい!!)
最後に、[洞窟の頼朝]が大好きな十二代目[市川団十郎]さんは、絵の中にいる頼朝の側近か頼朝に激似だと思ったのは私だけでしょうか?
最後に、「で、なんなんだよっ!?」って言わないでくださいまし。
★気が向いたらで結構なのでポチッとよろしくお願いします
人気ブログランキングへFXブログランキングへ